Vol.14 マラソンを走る上で気を付ける簡単な方法【直近編】

こんにちは!!
10月に入って気温がかなり下がってきましたね!
皆さんの体調はいかがでしょうか?

さて、今月から各地でマラソン大会が開催されてマラソンシーズン開幕!という感じですね。

走る上でフォームや接地の仕方など気になる点は多いと思いますが、例えばマラソン1ヶ月を切ってきていきなりフォームを変えるというのはなかなか難しい部分があります。

■それは目線です

たったそれだけ?と思った方もいると思いますが、とても大事なところなのです!笑

マラソンや練習で苦しくなったときを思い返してみてください。

スタート時に比べたら目線が下がり、下を向いてしまう回数が多くなっていませんか?

人間は苦しくなってくると、無意識に楽な姿勢を取ろうとしてしまいます。

私も激しい練習のときは何度も下を向いてしまいそうになります。

下を向いてしまうと、背中が丸くなり姿勢が悪くなります。
もちろん腰高のフォームなんて維持できません。

気分的にも下がってしまい頑張ろう!なんて思えませんよね。笑
これでは苦しくなってきてから、自ら更に苦しさを重ねてしまいます。

なので、走る際は下を向かないように意識してみてください!

・10m先を見る
・前のランナーの背中を見る
・周りの景色を見る

私も上記のことを16年間意識して走っています。

もちろんこれからもです。

進む道は下ではありません。

前方なのです。

自分が目指すゴールを見て前進してくださいね!!
それではこれからのマラソンシーズン、頑張っていきましょう!!

〔監修〕itoix公式ランニングアドバイザー
藤井 翼(Tsubasa Fujii)


プロフィール

◯出身校
元岡中学校(福岡県)/佐久長聖高校(長野県)/山梨学院大学(山梨県)

中学3年時には1500m、3000mの2種目で全国大会に出場。
高校は長距離の名門、佐久長聖高校に進学。
チームメイトにはNIKEの大迫傑がいる。
個人種目では3000mSCを専門とし、3年時のインターハイ北信越大会では当時の長野県高校記録となる8分57秒をマーク。その後の全国インターハイでは優勝した留学生に次ぐ日本人トップの2位に入る。
冬の全国高校駅伝では日本人チームの高校歴代最高タイムで総合優勝。個人でも5区(3km)を8分24秒で走り区間賞。これは現コースになってから最も速いタイムであるため、コース新記録という扱いになっている。

◯保有資格
日本体育協会公認スポーツリーダー/日本陸上競技連盟公認ジュニアコーチ

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