アスリート掲示板
Vol.7 「首」のつくところは冷やすなかれ!走る前の冷え対策
こんにちは!
藤井翼です。
気付いたらもう3月ですね!
マラソンシーズンも大詰めになってきました!
気温も少しずつですが暖かくなってきて走りやすくなってきているように感じます。
しかし、朝晩はまだ冷えるときもありますね。
そこで今回は私が高校時代にやっていた
走る前の冷え対策についてお話しします♪
私がいた佐久長聖高校は長野県の佐久市にあります。
冬場、雪はもちろん気温が氷点下10度になることもありました。
そんな時でも早朝から練習はあります。
しかしこんな寒い中いきなり走ると怪我に繋がりますし、なかなか体は温まりません。
【走る前の冷え対策:ポイント】
そこでやっていたことは「足湯」です。

浴槽に高めに設定したお湯をはり、膝上ぐらいまで浸かります。
場合によっては両腕もお湯に浸けても良いと思います。
長距離選手は「首」のつくところは冷やすな!と高校時代の監督によく言われていました。
足先や足首、手先は筋肉が少ない部分なので
なかなか温まりにくい箇所でもあります。
そこが冷えてしまうと足や腕が動かなくなってしまいます。
足湯をすることで、短時間で温めて血行を良くします。
これはウォーミングアップをしたときの効果と同じですので、
寒い中でも最初から体はしっかり動きますし、怪我の予防にもなります。
もちろん試合当日の朝にするのも良いと思います!
冷え性の方にも効果的な対策ではないでしょうか?
ウォーミングアップの前のウォーミングアップと思って、是非お試しくださいね!!







