こんにちは!藤井翼です。
遅くなりましたが明けましておめでとうございます!
皆様今年もよろしくお願いします。
元旦からニューイヤー駅伝、そして箱根駅伝、さらには都道府県対抗駅伝と1月は駅伝で大変盛り上がりましたね。
私の同期や後輩など多くの知り合いランナーも出場していて楽しく応援させてもらいました!
駅伝を見ていて、ふと昔を思い出したので今回は私の陸上、駅伝を始めたきっかけについて話をしたいと思います。
藤井翼が陸上を始めたきっかけ
私が陸上を始めたのは中学時代です。
小学生の頃はソフトボールを少々かじっていたぐらいで、他は何もしていませんでした。
足は速いほうでしたが、長距離走は苦手分野でしたね。
私の高校時代の結果を知っている人からは『苦手なんて絶対ウソだろ!』とよく言われますが、長距離は本当の本当に大嫌いでした!!笑
ソフトボールをやっていたこともあり、中学校に進学後、野球部に入ろうと思い仮入部期間に練習に参加しましたがとても練習がキツく、初日で全身筋肉痛になり野球部という選択肢はそこでなくなりました。笑
次に短距離は速かったほうなので陸上部の短距離に入ろうと思いました。
しかし、部員が3年生1人!!!!!
冷静に考えて、夏以降は自分1人になってしまうじゃないか!と思いやめました。笑
最後まで入りたい部活がなく、途方に暮れていたらクラスの友達数人が陸上部の長距離に入部するということで、お前も一緒に入ろうよ!と誘ってくれました。
長距離は苦手分野なのでとても悩みましたが部活の時間がとても短く、休日も午前中だけで練習が終わるので遊ぶ時間が多くとれる! あとは、苦手だけど適当に3年間やりきれれば良いか!ぐらいの軽い気持ちで入部を決意しました。
普通は箱根駅伝に憧れて!
マラソン選手に憧れて!
オリンピックに出たい!
などの理由が多いですが、私の場合は本当に適当な感じで陸上競技を始めました。
友達に誘われてなかったら長距離走とは出会っていません。
自分でも笑ってしまうような理由ですね!
陸上部に入部後本格的に長距離を始めてから長距離の名門・佐久長聖高校に進学を決めるまでは次回お話したいと思います。







